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世界的な木材需要の高まりから国産が見直されています。
5月8日、日本共産党は、旭川市で「森林・林業シンポジウム」を開催し、森林組合や造林や木材加工、自治体職員など大勢の方に参加していただきました。パネリストは、紙智子参院議員のほか、林正博・全国森林組合連合会会長、黒瀧秀久・東京農業大学教授、佐藤芳治・上川町長、桑原義彦・旭川家具工業協同組合理事長が、森林と林業の役割と公的支援のあり方、森林認証など付加価値をつけた林産業の取り組み、流域管理と国有林のありと自治体の努力、地場産材にこだわった家具づくりーーなどフロア発言を交えて活発な討論を行いました。コーディネーターは、はたやま和也参議院道選挙区予定候補が務めました。
(10年5月10日記)
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3月20日から22日にかけて道内に大きな被害を与えた暴風雪で、パイプがゆがみ無惨な姿をさらしている農業用ハウス。特に被害個所が多かった東神楽町の農家を訪ねて実態を聞いた、紙智子参院議員とはたやま和也参院道選挙区候補は、ハウスの解体や建て直しにかかる人件費などが共済の対象外となっていることをきき、被害農家への迅速で手厚い支援について努力することを伝え、被害農家を見舞いました。(10年4月6日記) |
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独立行政法人「雇用・能力開発機構」が設置してきた、全国83ヶ所の地域職業訓練センターを2010年度末で廃止する問題で2月25日、大門実紀史、紙智子両参院議員、はたや和也参院道選挙区候補、花岡ユリ子道議が、厚生労働省にたいして、全廃方針の撤回と国の責任による職業訓練の実施を迫りました。自治体への移譲にこだわる厚生労働省に、「訓練行政から国が撤退する大問題だ」(大門議員)と批判しました。 (10年3月4日記) |
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2月5日に北海道農民連定期大会が開催され、はたやま和也参院北海道選挙区候補が、日米FTA交渉反対などでさらに共同をつよめようと連帯を表明(写真右)。6日には大門実紀史参院議員が、後期高齢者医療制度はただちに廃止!道民集会に出席して、民主党の医療政策は、医療費を全額税金でまかなうもので消費税増税に道を開く恐れがあると指摘。後期高齢者医療制度廃止の先送りを許さないたたかいと、医療の一元化などを告発するたたかいを世論で包囲しようと訴えました(写真左)。
(10年2月9日記) |
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1月 4日に開催された日本共産党北海道委員会の旗びらきで、夏の参院選挙をたたかう、2人の候補者が決意表明しました。
はたやま候補は自公政権を終わらせたあとこそ、政治の中身がするどく問われてくるので、新しい北海道をつくるために頑張りたいと訴え、大門実紀史参院議員は、NTT東日本−北海道の非正規切りを告発しつつ、抜本改正にむけた派遣法論議で全力を尽くしたいとのべました。(10年1月11日記) |
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日本共産党国会議員団北海道事務所は党道委員会と共催で、医療介護のシンポジウムを開催しました。会場にあつまった140人の参加者から意見や質問を受け付け、医師や介護の専門家に加えて、高橋千鶴子衆院議員・厚生労働委員、大門実紀史、紙智子両参院議員が討論に加わりました。
医師の養成をしてこなかった政府の責任、介護認定の問題点などの解明に「勉強になりました」「深刻さがわかりました」という感想が寄せられました。開会の冒頭には、はたやま和也参院選挙区予定候補があいさつしました。(09年12月8日記) |
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日本共産党後援会決起集会が15日に開かれ市田忠義書記局長が記念講演を行い、大門実紀史参院議員(比例候補)、はたやま和也選挙区候補が参院選挙勝利に向けて決意を表明しました。ピカ一の論戦で国会を湧かせている大門議員は演説会でも聴衆を引きつけました。すでに候補として全道を回っている、はたやま候補は新政権のもとで共産党への期待が大きく広がっていると語りました。
両候補は会場参加者と堅い握手をしました。(09年11月16日記) |
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紙参院議員、宮内所長、畠山道政策委員長は10月9日、空知と上川地域で農業調査を実施。「道産米はおいしいといわれるまでがんばってきたのに、食べてもらえなくなるのが心配です」−いつもだと8割がた埋め尽くされているという北空知産直センターの倉庫も、米俵は数えるほど。「生産意欲の低下がなによりこわい」という生産者の不安に応えるため、共済や融資、所得補償など様々な支援策と同時に、政治が農業再生と、自給率大幅アップの先頭に立つべきです。新政権で初めての国会を前に、全力を尽くすことを伝え、生産者を激励しました。(09年10月14日記) |
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2日発表された作況指数で、北海道は全国最低の91で「不良」でした。不稔、収穫減の調査で訪問した米どころ空知の農民は、「これではまんま(飯)食えないよ」と肩を落としていました。調査には紙参院議員、宮内所長、畠山道政策委員長が参加。共済の年内支払い、米価対策の要望にくわえて、日米FTAへの不安が渦巻いていました。北海道農業にとっても、まさに建設的野党の役割の出番です。(09年10月5日記) |