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あわや大惨事とねりかねなかった5月27日発生のJR石勝線の火災事故。乗客の自主的避難で死者こそ出ませんでしたが、もし長いトンネル内で起こっていたらと考えると、避難誘導のあり方、トンネル内火災に対応した防災システム、車両の整備のあり方や乗務員体制なども再検討されるべきではないでしょうか。事故原因の究明は当然です。
6月9日には紙智子参院議員と畠山和也道政策委員長が事故現場を調査。焼けただれ波上にゆがんだ車両が火災熱のものすごさを語っていました。
火災の際にはトンネル内に停車しないことが前提のため、トンネルは火災を想定した防火・排気の設備はないといいます。 (2011年6月10日記) |
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1月8日から続いた降雪で、農業用ハウスの倒壊が相次ぎました。被害が大きかった岩見沢市内の農家をお見舞いしました。雪の重さでつぶれたハウス(写真)は1棟(100m)で撤去と建て直しにかかる費用が250万円ほどといわれています。早期の復旧と被災した農家の負担軽減に努力することを約束しました。 同市では、この大雪で除排雪が追いつかず市内循環バスが運休する事態におちいったといいます。国の直轄事業には無駄な大型公共事業がまだまだ多く残されています。そのお金を道路i維持の予算にまわせば十分な除排雪が可能ではないでしょうか。
(2011年1月20日記) |
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大臣答弁や国税庁の通達で、納税の猶予など納税者へに配慮されなければならないとされながら、札幌市内の事業者から、「納税の猶予の説明がされなかった」「売掛金全額の差し押さえは生活するなと同じ」と、、税務署の差し押さえにたいする苦情や改善を求める声があがったことで24日、大門実紀史参院議員が、札幌国税局、札幌北税務署で聞き取り調査をおこないました。
各調査で、大門議員や同席した事業主からは、徴税業務において、消費税の滞納などを理由とした差し押さえなど徴税業務について通達など徴税業務の基準を守るように要求しました。
(2010年12月31 日記) |
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11月15、16の両日、北海道委員会と党道議団は、来年度予算と当面の行政執行に関わって10省庁と政府交渉をおこないました。北海道の農林漁業や地域経済を破壊する、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)参加は行わないように、農林水産省の山田修路審議官に申し入れました。
山田審議官は、拙速に結論を出すような軽々しい問題ではない、日本にとって厳しい結果をもたらすという点が、ほとんど情報として発信されていないと見解を表明。
申し入れ参加者は、北海道にとって死活問題であり、お互いにTPP参加が及ぼす悪影響について情報発信していきましょうと呼びかけました。
(10年11月19日)
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10月30日 自立支援にかわる新しい制度づくりに
むけた国政懇談会を開催しました。
(10年11月11日記) |
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衆院5区補欠選挙の公示(12日)が目前です。立候補を予定している宮内さとし・国会議員団北海道事務所長は、外需頼みではなく、庶民の懐を温める内需拡大で北海道経済を元気にしようと訴えています。各地の小集会や訪問活動をこなしながら政見放送のビデオ収録も。ぜひ公示後の政見放送をごらんください
(10年9月29日記) |
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民主党政権のもとで「強い農業づくり交付金」が大幅にカットされたことから、道内4農協が計画していた小麦乾燥調整貯蔵施設の新増設に赤信号がともっています。
施設の新増設は、小麦の自給率50%をかかげる政府の増産に対応したもの。8月10日、交付金申請が不採択となった十勝管内の札内農協、木野農協を、紙智子参院議員が訪問し、地元の意見や要望を聞きました。
組合長や農協幹部からは、戸惑いや怒りの声にくわえて、「政府の方針をはっきりしてほしい」「畑作の戸別所得補償もみえない」と数々の要望が寄せられました。
紙議員は、小麦を「戦略作物」だといいながら、位置づけがあいまいなことや、輸入小麦を国産に置き換える具体的な手立てを示していないと政府の問題点を指摘しました。
(10年8月18日記)
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世界的な木材需要の高まりから国産が見直されています。
5月8日、日本共産党は、旭川市で「森林・林業シンポジウム」を開催し、森林組合や造林や木材加工、自治体職員など大勢の方に参加していただきました。パネリストは、紙智子参院議員のほか、林正博・全国森林組合連合会会長、黒瀧秀久・東京農業大学教授、佐藤芳治・上川町長、桑原義彦・旭川家具工業協同組合理事長が、森林と林業の役割と公的支援のあり方、森林認証など付加価値をつけた林産業の取り組み、流域管理と国有林のありと自治体の努力、地場産材にこだわった家具づくりーーなどフロア発言を交えて活発な討論を行いました。コーディネーターは、はたやま和也参議院道選挙区予定候補が務めました。
(10年5月10日記)
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3月20日から22日にかけて道内に大きな被害を与えた暴風雪で、パイプがゆがみ無惨な姿をさらしている農業用ハウス。特に被害個所が多かった東神楽町の農家を訪ねて実態を聞いた、紙智子参院議員とはたやま和也参院道選挙区候補は、ハウスの解体や建て直しにかかる人件費などが共済の対象外となっていることをきき、被害農家への迅速で手厚い支援について努力することを伝え、被害農家を見舞いました。(10年4月6日記) |
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独立行政法人「雇用・能力開発機構」が設置してきた、全国83ヶ所の地域職業訓練センターを2010年度末で廃止する問題で2月25日、大門実紀史、紙智子両参院議員、はたや和也参院道選挙区候補、花岡ユリ子道議が、厚生労働省にたいして、全廃方針の撤回と国の責任による職業訓練の実施を迫りました。自治体への移譲にこだわる厚生労働省に、「訓練行政から国が撤退する大問題だ」(大門議員)と批判しました。 (10年3月4日記) |
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2月5日に北海道農民連定期大会が開催され、はたやま和也参院北海道選挙区候補が、日米FTA交渉反対などでさらに共同をつよめようと連帯を表明(写真右)。6日には大門実紀史参院議員が、後期高齢者医療制度はただちに廃止!道民集会に出席して、民主党の医療政策は、医療費を全額税金でまかなうもので消費税増税に道を開く恐れがあると指摘。後期高齢者医療制度廃止の先送りを許さないたたかいと、医療の一元化などを告発するたたかいを世論で包囲しようと訴えました(写真左)。
(10年2月9日記) |
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1月 4日に開催された日本共産党北海道委員会の旗びらきで、夏の参院選挙をたたかう、2人の候補者が決意表明しました。
はたやま候補は自公政権を終わらせたあとこそ、政治の中身がするどく問われてくるので、新しい北海道をつくるために頑張りたいと訴え、大門実紀史参院議員は、NTT東日本−北海道の非正規切りを告発しつつ、抜本改正にむけた派遣法論議で全力を尽くしたいとのべました。(10年1月11日記) |
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日本共産党国会議員団北海道事務所は党道委員会と共催で、医療介護のシンポジウムを開催しました。会場にあつまった140人の参加者から意見や質問を受け付け、医師や介護の専門家に加えて、高橋千鶴子衆院議員・厚生労働委員、大門実紀史、紙智子両参院議員が討論に加わりました。
医師の養成をしてこなかった政府の責任、介護認定の問題点などの解明に「勉強になりました」「深刻さがわかりました」という感想が寄せられました。開会の冒頭には、はたやま和也参院選挙区予定候補があいさつしました。(09年12月8日記) |
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日本共産党後援会決起集会が15日に開かれ市田忠義書記局長が記念講演を行い、大門実紀史参院議員(比例候補)、はたやま和也選挙区候補が参院選挙勝利に向けて決意を表明しました。ピカ一の論戦で国会を湧かせている大門議員は演説会でも聴衆を引きつけました。すでに候補として全道を回っている、はたやま候補は新政権のもとで共産党への期待が大きく広がっていると語りました。
両候補は会場参加者と堅い握手をしました。(09年11月16日記) |
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紙参院議員、宮内所長、畠山道政策委員長は10月9日、空知と上川地域で農業調査を実施。「道産米はおいしいといわれるまでがんばってきたのに、食べてもらえなくなるのが心配です」−いつもだと8割がた埋め尽くされているという北空知産直センターの倉庫も、米俵は数えるほど。「生産意欲の低下がなによりこわい」という生産者の不安に応えるため、共済や融資、所得補償など様々な支援策と同時に、政治が農業再生と、自給率大幅アップの先頭に立つべきです。新政権で初めての国会を前に、全力を尽くすことを伝え、生産者を激励しました。(09年10月14日記) |
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2日発表された作況指数で、北海道は全国最低の91で「不良」でした。不稔、収穫減の調査で訪問した米どころ空知の農民は、「これではまんま(飯)食えないよ」と肩を落としていました。調査には紙参院議員、宮内所長、畠山道政策委員長が参加。共済の年内支払い、米価対策の要望にくわえて、日米FTAへの不安が渦巻いていました。北海道農業にとっても、まさに建設的野党の役割の出番です。(09年10月5日記) |